JR武生駅の北西側、大規模商業施設「アルプラザ」の裏側に位置している、福井鉄道のターミナル駅です。福武線の起点は、福井側ではなく、この越前武生になっています。
2010年3月までは「武生新」という駅名でした。「新武生」ではなく「武生新」と、「新」が駅名の後ろにくるのは、福井鉄道のみの駅にのみ見られた特徴で、ほかに「福井新」駅もありました(現在は「赤十字前」と改称)。
駅舎は3階建ての立派なビルで、改札および出札窓口は1階に設けられています。福井鉄道関連の旅行会社が同居しているほか、バス乗り場も隣接しています。
ホームは頭端式となっており、広がっている側線には多数の電車が留置されています。基本的に、路面電車仕様の低床式車両が中心になっており、大型の電車はイベントなどの際に主に使われているようです。
停車列車 [2011年8月現在]
始発駅なので当然ですが、全列車が停車します。
- 急行・普通 越前武生 → 北府
乗り場
西側から順に、1番線、2番線、3番線となります。1番線の反対側は使われていません。
- 1-3.福武線下り 神明、田原町方面
駅名の由来
特記事項なし。
歴史
福武線の始発駅として設置されました。
- 【1924年2月23日】 福武電気鉄道によって武生新-兵営(現、神明)が開通、起点駅「
武生新 」が開業。 - 【1945年8月1日】 福武電気鉄道が鯖浦電気鉄道と合併して福井鉄道となり、福井鉄道の駅となります。
- 【2010年3月25日】 駅名を「越前武生」に変更。
周辺の見どころ
確認中。