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駅名の由来
確認中。
歴史
三国までは三国芦原電鉄が敷設した路線ですが、三国から三国港までは国有鉄道だった区間を京福が継承しています。なお、三国芦原電鉄が三国まで開業する以前に国有鉄道三国線の三国-三国港が開通していたことから、ここでは国有鉄道三国以遠が開通した1913年1月1日をえちぜん鉄道三国駅の開業日としています。
- 【1913年1月1日】 国有鉄道(内閣鉄道院)三国線の三国-三国港(荷扱所)が開通(金津-三国は1911年12月15日に開通済み)。
- 【1929年1月31日】 三国芦原電鉄によって芦原(現、あわら湯のまち)-三国町が開通、この際に終着駅として「
三国町 」駅が開業。 - 【1929年2月10日】 三国町の駅名を「
電車三国 」と変更。 - 【1942年9月1日】 三国芦原電鉄が京福電気鉄道に合併し、京福電気鉄道の駅となります。
- 【1944年10月11日】 国有鉄道(運輸通信省)三国線の芦原-三国港が休止、同日付で京福電気鉄道が三国-三国港を借り入れ。あわせて電車三国の駅名を「三国」に変更し、両線の駅を統合。
- 【2003年2月1日】 京福電気鉄道からえちぜん鉄道に譲渡され、えちぜん鉄道の駅となります(えちぜん鉄道としての営業開始は同年8月10日)。