
【写真1】福大前西福井駅ホーム。《2005年3月16日撮影》
歴史
- 【1928年12月30日】 三国芦原電鉄によって福井口-芦原(現、あわら湯のまち)が開通、この際に「福井口」駅開業。
- 【1942年9月1日】 三国芦原電鉄が京福電気鉄道に合併し、京福電気鉄道の駅となります。
- 【1950年11月27日】 福井鉄道福武線が開業し、接続駅となります。
- 【2003年2月1日】 京福電気鉄道からえちぜん鉄道に譲渡され、えちぜん鉄道の駅となります(えちぜん鉄道としての営業開始は同年7月20日)。
- 【2003年7月20日】 駅名を「福大前西福井」と変更。
- 『駅名事典 第6版』(中央書院、2000年)292頁には1928年12月20日開業とありますが、三国芦原線の開通が1928年12月30日であることから、ここでは20日開業とします。なお、新田塚、中角、鷲塚針原、太郎丸、西春江、西長田、下兵庫、大関、本荘、番田、あわら湯のまち各駅も同様とします。