▲和寒駅駅舎《2003年10月27日撮影》
簡素な鉄筋駅舎で玄関口に半円形を付している。無人駅であることを前提とした駅舎だが、待合室は広く、夜間でも比較的明るく過ごしやすい。ただし、備え付けの時刻表がないのには驚いた。
ホームは千鳥式となっており、両ホームが跨線橋で連絡している。
私はフリーきっぷを持って乗った下り「利尻」をこの和寒で降り、上りの「利尻」に折り返して乗ることで一夜の宿代を浮かし、かつ早朝の札幌で行動できた。もっとも、こういった強攻策は体力に十分な余裕があり、翌日突発的な睡魔に襲われても危険がない場合にしかお勧めできない。
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2003年11月1日