音威子府駅
▲音威子府駅駅舎《2008年7月5日撮影》

宗谷本線北部の拠点の1つで、ここで多くの列車が長時間停車する。このせいか、鉄道職員のアパートが駅周辺に数多く建っており、現在も多数の職員が常駐している。人家はさほど多くないが、特に冬になると強い地吹雪が舞うため、現在も鉄道への依存度は高いという。

開通当初の宗谷本線は、ここから北上して浜頓別経由で稚内に向かっていた。このルートはのちに天北線となったが、1989年4月30日かぎりで廃止された。

木造の真新しい立派な駅舎があり、待合室には開放感がある。駅改札脇にあるそばがうまいことでも有名である。

駅名の由来

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歴史

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周辺の見どころ

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2003年10月16日

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