名寄駅
▲名寄駅駅舎《1999年12月15日撮影》

屋根のマンサードがにょこっと飛び出したところにのぞいている時計が印象的で、古いながらもずいぶんとソフトな印象を与える駅である。駅弁の種類が多い駅でもある。

北海道有数の豪雪地帯で、冬は非常に寒い。その一方、夏はかなり気温が上がるため、名寄盆地には水田が広がっている。

以前は鉄道が分岐するジャンクションだったが、1989年に名寄本線が、1995年に深名線が廃止され、現在では単なる中間駅となっている。旭川との間は高速化工事が施されたが、この駅舎には大きな手は加わっていないようである。

駅名の由来

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歴史

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周辺の見どころ

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2003年11月1日

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