▲浦臼駅旧駅舎《2003年10月26日撮影》
下車した当時は非常に寂しく簡素な駅舎であった。無人駅だが意外と乗降は多く、私が下車したときには狭い待合室に地元の老人がひしめいていた。札沼線が石狩沼田方面と連絡していた1967年の時点では、この駅では駅弁が販売されていたというが、そんな面影はまったく感じられない。
なお2003年10月に札沼線に乗ったときには、駅舎の姿はなく新しい建物ができており、ホームへはその脇から出入りする格好となっていた。
石狩月形と同様、JRバスが駅前まで乗り入れていたが、現在は北海道中央バスの運行となっている。
確認中。
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2003年11月2日