▲本中小屋駅《2003年10月27日撮影》

【写真1】本中小屋駅ホーム。《2003年10月26日撮影》
石狩金沢と同様、片面ホームに貨車駅というスタイルの無人駅ですが、駅の玄関付近にはコンクリートが姿を現しており、かつてはかなり大きな駅舎があった痕跡となっています。また、立派な駅前広場が国道に向いており、往時をしのばせますが、今となってはその広大なスペースをすっかりもてあましています。
待合室は比較的きれいに使われており、好感が持てます。ホームのすぐ脇には農業倉庫があり、かつて農産物の集積地だったことがうかがえます。
この駅周辺も過疎化の進行が著しく、南側(札幌側)には人家が数軒建っているものの、ガランとしており空き地ばかりが目立ちますが、それでもそこそこの利用者がいるのは、やや離れたところに集落があるのでしょうか。中小屋温泉には駅から徒歩10分程度の距離です。
確認中。
確認中。
駅から西へ、徒歩10分。コメント準備中。
2003年10月31日
2006年6月16日、写真を追加のうえ加筆修正