石狩月形駅
▲石狩月形駅駅舎《2003年10月26日撮影》

リニューアル前の石狩月形駅駅舎

【写真1】リニューアル前の石狩月形駅駅舎。《1996年3月7日撮影》

島式ホーム1面2線から成る有人駅で、このほかに側線が1線あります。札沼線石狩当別以北では唯一の有人駅で、また唯一の交換可能駅です(変則的配線の北海道医療大学駅を除く)。なお、駅員は運転扱いが主で集改札業務は行っていませんが、乗車券類の発売は行っています。

もとは玄関に太い柱が立つ重たい印象を与える駅舎でしたが、現在は三角屋根が設けられるなどリニューアルされました。外装はかなり変わったものの、コンパクトな待合室の雰囲気は変わっておらず、暖かい雰囲気があります。また、駅のリニューアルにあわせたのでしょうか、駅前の舗装もきれいに整備されています。

はじめて下車した当時はJR北海道のバスが駅の真正面まで乗り入れていましたが、現在では北海道中央バスなどに継承されています。

私が訪問したときには、通票閉塞式が残っていました。

 

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

確認中。

周辺の見どころ

月形樺戸博物館【未訪】

駅から南へ、徒歩3分。コメント準備中。

月形温泉【未訪】

駅から南東へ、徒歩15分。コメント準備中。

2003年10月31日
2006年6月16日、加筆修正

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