北海道医療大学の真正面に設けられている2面2線の駅。1線は行き止まり式となっており、もう1線が新十津川方面へと向かっている。これは楓駅などと似たスタイルで、列車の多くがここで折り返すことを想定しており、札幌近郊区間がここまでであることを示している。
派手なペインティングが目を引く駅舎があるが、実際の乗降客は大学関係者および付属病院の利用者に限定されていると思われ、大学への連絡通路が多く使われており駅舎はがらんとしている。無人駅で改札機や券売機といった設備もない。大学の敷地内に無断で入るのは気が引けたので確認していないが、連絡通路の向こう側には何かあるのかもしれない。
駅周辺には大学以外にはほとんど何もなく、数戸の農家があるのみ。ホームの目の前は、これ以北で札沼線がずっと平行することになる国道275号線が走っているが、駅から国道へのアクセス手段はないようだ。
乗り場
確認中。
駅名の由来
特記事項なし。
歴史
1981年12月1日に国鉄北海道総局設定の仮乗降場として開業し、当時は「大学前」と称した。翌1982年4月1日に駅に格上げされ、1995年3月16日に現在の駅名に変更されている。駅名変更前は、近くにあるあいの里教育大駅と混同しやすかった。
- 【1981年12月1日】 大学前仮乗降場設置。
- 【1982年4月1日】 停車場に昇格。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR北海道の駅となります。
- 【1995年3月16日】 駅名を「北海道医療大学」と改称。
周辺の見どころ
特になし。