▲石狩沼田駅駅舎《1993年9月15日撮影》
留萌本線の交通の要衝。深川からここまでは平地を走り、ここから峠を越えていく。
開業当初は単なる「沼田」だったが、1924年4月25日に国名が付された。以前は札沼線の終着駅でもあったが、1972年6月に同線の新十津川以北が廃止され、国鉄バス(のち、JR北海道バス)が並行区間を走ることになった。ただし新十津川へ直行する便はなく(橋本町から徒歩連絡)、またJRバスも北海道中央バスに移管された。
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