十勝地方の中核都市、帯広市の中心駅。
最初に下車したときは地平駅に駅ビルという、よくあるスタイルであったが、のちに訪れたときは高架化されていた。この際は下車していないので駅構内の詳細は不明だが、2面4線で各面ごとにそれぞれ改札が設けられているうえ、下りと上りとが必ずしも一致していないため、接続によっては階段を下りて改札を2回通り、もう一度改札を上る必要がある。ホームごとに別改札を設けるのは、JR九州の宮崎駅という例があるが、あちらは上下ホームを完全に分離していたのだが。
1987年まで、南に広尾線が、北に士幌線が分岐していたが、いずれも特定地方交通線に指定されて廃止された。前は愛国・幸福両駅で、後者は末端区間のバス代行運転で有名だった。
停車列車 [2011年6月現在]
確認中。
乗り場
確認中。
駅名の由来
確認中。
歴史
詳細は確認中。
- 【1905年10月21日】 官設鉄道(逓信省鉄道作業局)により帯広-利別間が開業した際に、帯広駅開業。
- 【1907年9月8日】 新得-帯広間が開業、中間駅となります。
- 【1925年12月10日】 国有鉄道(鉄道省)士幌線・帯広-士幌間が開業。
- 【1929年11月2日】 国有鉄道(鉄道省)広尾線・帯広-中札内間が開業。
- 【1966年11月16日】 駅舎改築[1]。
- 【1987年2月1日】 この日かぎりで国鉄広尾線(第2次特定地方交通線指定)が廃止。
- 【1987年3月22日】 この日かぎりで国鉄士幌線(第2次特定地方交通線指定)が廃止。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR北海道およびJR貨物の駅となります。
- 【2011年3月12日】 JR貨物の帯広駅が「帯広貨物」駅と改称。
周辺の見どころ
確認中。
【根室本線】 滝川-東滝川-赤平-茂尻-平岸-芦別-上芦別-野花南-島ノ下-富良野-布部-山部-下金山-金山-東鹿越-幾寅-落合-新得-十勝清水-羽帯-御影-芽室-大成-西帯広-柏林台-帯広-札内-稲士別-幕別-利別-池田-十弗-豊頃-新吉野-浦幌-上厚内-厚内-直別-尺別-音別-古瀬-白糠-西庶路-庶路-大楽毛-新大楽毛-新富士-釧路…(略)…根室
- 「北国の走者 年表 1954(昭和29)年~2006(平成18)年」『北国の走者II』(鉄道ピクトリアル2007年6月号別冊)電気車研究会、106ページ。