橋上駅舎だが、設備はかなり老朽化しており、また通路や階段が非常に狭く、乗降客の増加にそぐわない駅であった。そのせいであろう、下車当時に全面的な改築工事が行われていた。以前は、手稲山のヒュッテを模して作られた丸太作りの駅舎が用いられていたという。開業当初は「軽川」(かるがわ)と称していたが、1952年11月15日に現在の駅名に改称された。
※2003年10月27日に再下車すると、2面4線の地平ホーム上に大きな橋上駅舎が完成しており、広々としたコンコースは北側のショッピングセンターに直結していた。
停車列車 [2010年6月現在]
全列車が停車します。
乗り場
確認中。
駅名の由来
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歴史
道内で最初に開業した駅の一つです。
- 【1880年11月28日】 官営鉄道(開拓使煤田開採事務係)により手宮(現在は廃止)-札幌間が開業した際、軽川フラグステーション開業。
- 【1881年10月】 貨物営業開始。
- 【1883年】 休止。
- 【1884年】 営業再開。
- 【1889年12月11日】 官営幌内鉄道が北海道炭礦鉄道に払い下げられ、同社の駅となります。
- 【1906年10月1日】 北海道炭礦鉄道が国有化され、逓信省鉄道作業局の駅となります。
- 【1952年11月15日】 駅名を「手稲」と改称。
- 【1980年6月30日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
- 【1987年3月31日】 貨物営業再開。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR北海道およびJR貨物の駅となります。
- 【2002年5月25日】 橋上駅舎供用開始。
- 【2006年3月31日】 JR貨物の営業廃止。
周辺の見どころ
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