▲砂川駅駅舎《1993年9月14日撮影》
美唄や滝川と同様、石炭の輸送拠点。ただし砂川市内には炭坑は存在しなかった。駅が開業したときの路線は、岩見沢-砂川-歌志内というルートだった。
この駅からは、歌志内線および上砂川支線の2つの短小ローカル線が分岐していた。前者は第2次特定地方交通線に指定され、第3セクター化も検討されたものの、1988年4月25日に廃止されている。後者は函館本線の支線であったため国鉄改革法施行段階では生き残ったものの、結局あとを追うようにして1994年5月15日を最後に姿を消した。この上砂川支線の乗り場は本線から遠く離れた東側にあり、長く貧弱な跨線橋(写真左手のこげ茶色になった部分)を渡り、これまた寂れた屋根なしホームに1両ぽっきりの列車が発着していた。
確認中。
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2003年9月10日