
北海道一の大都市、札幌市の玄関口。中心街は大通公園からすすき野にかけてだが、札幌駅周辺にもホテルやデパートなどが多く立ち並んでいる。北海道大学はここからすぐで、ここまでターミナル駅に近接した総合大学はほかに例がなく、うらやましいかぎりだ。
はじめて都道した当時の駅舎は、駅施設の建設費の一部を国鉄以外が負担するという「民衆駅」であり地下にはステーションデパートが設けられていた。1995年にJR北海道の本社が移転したのに伴い解体され、現在は新しい駅ビル「JRタワー」が堂々とした姿を見せている。
停車列車 [2010年6月現在]
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乗り場
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駅名の由来
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歴史
道内で最初に開業した駅の一つです。
- 【1880年11月28日】 官営鉄道(開拓使煤田開採事務係)により手宮(現在は廃止)-札幌間が開業した際、札幌駅開業。
- 【1882年11月13日】 官営鉄道(工部省岩内幌内両炭山並鉄道管理局)により札幌-幌内(現在は廃止)間が開業、中間駅となります。
- 【1889年12月11日】 官営幌内鉄道が北海道炭礦鉄道に払い下げられ、同社の駅となります。
- 【1906年10月1日】 北海道炭礦鉄道が国有化され、逓信省鉄道作業局の駅となります。
- 【1958年5月31日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR北海道の駅となります。
- 【1988年11月4日】 札幌駅高架化。
- 【2003年3月6日】 JRタワーオープン。
周辺の見どころ
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