▲大沼駅駅舎《1993年9月27日撮影》
道南有数の観光地である大沼には、大沼公園のほうが近い。有人駅ではあるが、実際には運転上の都合上職員が配置されているといった感じである。実際、夜間にこの区間を普通列車に乗ると、ワンマン扱いとなったことがある。ここで函館本線が分岐するため、分割・併合などの作業が頻繁に行われる。
駅前はやたらに広い道路が走りちょっとした商店街が並ぶものの、観光地の玄関口といった趣とは遠い。
完全に私事になるが、最初に下車したときにはこの駅に近い「イクサンダー大沼ユースホステル」に投宿したのだが、ここでなんと大学の同期生とばったり。世間は狭いものである。ちなみにこのユースホステルは、現在カヌーハウスとして運営されているそうだ。
確認中。
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2003年9月10日