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前身は1936年9月15日に開設された仁山信号場で、1943年には旅客扱いを開始、時刻表等の案内では「臨時乗降場」(通年営業)と位置づけられていました。加速線が設置されたのは戦時中のことです。
長らく信号場(臨時乗降場)としての営業が続きましたが、分割民営化の際に駅に昇格しました。
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