鉄筋造りの無骨で直線的な駅舎を持つ駅です。ホームが堀割の中にあってその上に跨線橋が延び、駅舎へ通じています。駅舎は道路に面しており、コンビニエンスストアが同居していて高校生のたまり場となっています。
ホームは、島式1面2線から成るほか、北側にある駅舎とホームの間にスペースがあり、これは後述する手宮線の跡です。また、ホームの上を道路が横切っており、その壁面には小樽運河の絵が描かれています。
「出口」表記など、細部に国鉄時代のデザインが残っています。全体としてややくすんだ雰囲気があります。駅の周辺は、古くからの住宅街になっています。
停車列車 [2010年6月現在]
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乗り場
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駅名の由来
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歴史
北海道で最初に開業した駅の1つで、以前はここから手宮まで手宮線が延びていました。開業当時の駅名は「開運町」で、1881年5月22日に「住吉」、1900年6月11日に「小樽」となり、現在の駅名になったのは1920年7月15日のことです。
周辺の見どころ
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