星置とは何とも美しい駅名だが、ホームは何の変哲もない新設駅らしい対向式のもので、コンコースもやや小さいながら「みどりの窓口」があるが、これといった特色はない。
しかし駅の北側から地上へと巨大なスロープが、ジグザグとつづら折り状になってつながっており、圧巻である。車いす利用者の便を図ったものなのだろうが、なんとも薄暗く不気味だ。またこれだけの距離のスロープを実際に移動するのはたいへんだろう。駅舎の外観もおそろしく大げさに見える。バリアフリーの先駆けといえるだろうのか。駅舎には星をかたどったマークが描かれている。
北東側に大規模商業施設「ラッキー星置店」が隣接しているほか、駅正面には市民生協があり、買い物客でにぎわっている。
停車列車 [2010年6月現在]
全列車が停車します。
乗り場
確認中。
駅名の由来
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歴史
国鉄末期に設置された駅です。
- 【1985年10月1日】 開業。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR北海道の駅となります。
周辺の見どころ
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