2面4線から成る駅で、札幌と苫小牧方面を結ぶ千歳線、道東へ走る石勝線、そして空港アクセスを担う新千歳空港方面の3線が集結する拠点となっている。駅の西側には千歳空港が広がっており、旧旅客ターミナルとの連絡通路の痕跡が虚しく宙に浮いている。
駅舎は橋上で立派なものだが、利用の大半が乗り換え客のためであろう、コンコースは閑散としている。
停車列車 [2012年1月現在]
確認中。
乗り場
確認中。
駅名の由来
確認中。
歴史
もともと信号場として設置されていたが、1980年10月1日に「千歳空港」駅として開業した。国鉄が空港アクセスを第一に考えた駅を設置するのは例がなく、長距離輸送における航空機からのシェア奪回を断念することを公式に認めたとも取れ、まことに象徴的なできごとであった。旅客ターミナルが移動したことを受け、北海道の空の玄関口としての立場を新たに設置された駅に譲り、同駅が1992年7月1日に開業したのと同時に、現駅名に改称した。なお、新駅は「新千歳空港」と、頭に「新」が付いている。
- 【1980年10月1日】 開業。
- 【1981年10月1日】 石勝線・千歳空港-追分間開業、分岐駅となります。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR北海道の駅となります。
- 【1992年7月1日】 新千歳空港駅開業にあわせ、「南千歳」と改称。
周辺の見どころ
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