新山口

しんやまぐち
Shinyamaguchi
新山口駅
▲新山口駅北口《2005年3月11日撮影》

長らく「小郡」の駅名で親しまれてきた、山陽新幹線の山口への玄関駅で、南側の高架ホームが新幹線、北側の地平ホームが在来線となっています。駅の北東には、数多くの車両が留置されています。出口は南北にありますが、いずれの駅舎も、横長2階建ての平凡なもの。

町そのものはさほど大きくはありませんが、交通の要衝として発展してきました。駅前にはホテルなどが多く、乗降客数は山口県内でもかなりありますが、これは新幹線から山口・萩方面への鉄道でのアクセスがよくないことも一因でしょう。この新山口駅から山口方面へ、SL列車「やまぐち」号が運転されていますが、これは国鉄の蒸気機関車動態保存第1号でした。

停車列車 [2011年9月現在]

確認中。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

山陽鉄道の手により、1900年12月、三田尻-厚狭が開通した際に設置されました。山口線は1913年2月20日(全通は1923年4月1日)、宇部線は1925年3月6日に開通しています。さらに、山陽新幹線が1975年3月に開通し、一定数の「ひかり」が停車しました。

2003年10月1日のダイヤ改正で、それまでの「小郡」から新山口へと改称されました。小郡駅の開業は1900年12月と、1913年2月開業の山口駅よりもずっと古いのに「新」がつくという、何とも不自然な駅名になっていますが、「新」は新幹線の頭文字という意味があるのでしょう。山陽本線では両隣の四辻・嘉川の両駅は山口市に編入されているいっぽう、この駅が長らく山口市外にあったのは、小郡町が山口市への編入に抵抗してきたことを示していますが、2005年10月3日に新・山口市に合併しました。

周辺の見どころ

確認中。

【山陽本線】 神戸…(略)…岡山北長瀬庭瀬中庄倉敷西阿知新倉敷金光鴨方里庄笠岡大門東福山福山備後赤坂松永東尾道尾道糸崎三原本郷河内入野白市西高屋西条八本松瀬野中野東安芸中野海田市向洋天神川広島横川西広島新井口五日市廿日市宮内串戸阿品宮島口前空大野浦玖波大竹和木岩国南岩国藤生通津由宇神代大畠柳井港柳井田布施岩田島田下松櫛ヶ浜徳山新南陽福川戸田富海防府大道四辻新山口嘉川本由良厚東宇部小野田厚狭埴生小月長府新下関幡生下関

【山陽新幹線】 新大阪新神戸西明石姫路相生岡山新倉敷福山新尾道三原東広島広島新岩国徳山新山口厚狭新下関小倉博多

【山口線】 新山口周防下郷上郷仁保津大歳矢原湯田温泉山口上山口宮野仁保篠目長門峡渡川三谷名草地福鍋倉徳佐船平山津和野青野山日原青原東青原石見横田本俣賀益田

【宇部線】 新山口上嘉川深溝周防佐山岩倉阿知須岐波丸尾床波常盤草江宇部岬東新川琴芝宇部新川居能岩鼻宇部

2003年10月21日
2005年5月24日、加筆修正

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