片面ホームのみの無人駅だが、ホームは島式仕様となっており交換設備の設置も想定していたようだ。駅舎はごく簡素なプレハブのもの。駅前広場は広々としている――というよりは、写真のとおり駅がポツンと寂しげに置かれているという雰囲気だ。駅近くの商店で近距離きっぷを委託発売している。
周辺には民家や学校、官公庁などが多く、三次市の郊外として人の行き来は多いが、三江線の列車本数を考慮すると手軽に使うというわけにはいかず、むしろ三次駅へと頻繁に走っているバスのほうがずっと使いやすい。
駅の裏側には江川がとうとうと流れている。また写真右側に見える木々は、桜やつつじの名所として名高く駅名にもなっている尾関山公園で、駅の脇にコース案内図が立っていた。
駅名の由来
確認中。
歴史
詳細は確認中。
- 【1955年3月31日】 開業。
周辺の見どころ
確認中。
【三江線】 江津-江津本町-千金-川平-川戸-田津-石見川越-鹿賀-因原-石見川本-木路原-竹-乙原-石見簗瀬-明塚-粕淵-浜原-沢谷-潮-石見松原-石見都賀-宇都井-伊賀和志-口羽-江平-作木口-香淀-式敷-信木-所木-船佐-長谷-粟屋-尾関山-三次
2003年10月20日