鉄筋コンクリート造で、横に非常に長く堂々とした駅舎を持つが、おそらく1950~60年代につくられたと思われる駅に共通する素っ気なさと冷たさがある。現在は駅舎の大きさを完全に持てあましているようで、無人化されていた。対向式ホームを持ち交換が可能。
私が下車したのは早朝だったため周囲の状況はよくわからないが、土産物屋や旅館などが見られ、観光客の利用がけっこうあるようだ。
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(郵便局は確認中)
2003年10月21日
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