伯備線の中核駅で、谷間に設けられた広い構内を跨線橋が結んでいる。駅舎の屋根は場所によって高くなったり低くなったりしており、左右のアンバランスさに愛嬌がある。
駅前は道路が一本ずっとのびており、両側に駅前旅館が並ぶさまは、地方都市の玄関口として古典的な風景として貴重だ。
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2003年10月21日
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