「TRAVEL STATION」ご案内など

弊サイトにおける記事(テキスト、図版などのいっさいを含みます)は、特に断りのないかぎり、著作権は脇坂健に帰属します。弊サイト内の記事を、個人利用の範囲をこえて「 http://travelstation.tk/ 」以下の場所(付属掲示板は除きます)以外に転載する場合、第三者に配布する場合などは、電子メールなどで事前にご連絡ください。個別に対応させていただきます。

また弊サイトにて公開している画像は、著作権が管理人たる脇坂健以外に帰属するものに関しては、著作権者の了解あるいは許可を得たものについてのみ、その旨を付して掲載しております。しかし著作権者の了解を取るのは、実務上面倒です(例えば国鉄の発行したものの画像等をWebのリソースとして使用するには、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の許諾が必要です)。このため、各種スタンプ類、オレンジカードなどのプリペイドカード類、記念きっぷなど特殊な意匠を施したきっぷ類、駅弁のパッケージなどについては、当面は掲載しない方針です。個人Webサイトではこれらの画像(特にスタンプや駅弁など)を掲載することは珍しくありませんが、それが“公正な慣行”といえるかどうかはグレーゾーンに該当するものであり、なし崩しに正当化することは好ましくないと判断しております。

弊サイト内の記事を引用する場合は、著作者名および出典のURIを明記する、引用を必要な部分に限定するなど、最低限のルールさえ守っていただければけっこうです(著作権者にも制限できる権限はありません)。出典明記の方法は、テキストで明示するほか、cite属性のみでURIを表記していただいてももちろんけっこうです。特に連絡などをしていただく必要もありません。ただし、「引用」と称した転載はなさらないように。転載と、著作権法第32条で認められている「引用」とは、異なります。

転載・再利用について

弊サイトにおける記事(テキスト、図版などのいっさいを含みます)を別の場所で利用する場合は、まずは管理人たる脇坂健までメールにてご連絡ください。ご利用いただく場合は、以下の情報提供をお願いします。

  1. ご連絡先(PC用の電子メールアドレスがベスト。事業者様の場合は住所と電話番号も)
  2. 転載または再利用する媒体(個人Webサイト、企業・団体Webサイト、雑誌、パンフレット、そのほか)
  3. 媒体がWebサイトの場合は当該Webサイトの名称およびURL(トップページのみでもけっこうです)
  4. 媒体が雑誌・ムック・書籍である場合はその名称および発行所名(雑誌の場合は掲載予定号も)
  5. 媒体がパンフレット等の配布物である場合はその内容および配布対象
  6. 転載または再利用するデータファイルの名称、またはそれが明確にわかる表現(「最長片道切符の旅10日目のテキスト」「中塩田駅駅舎の写真」など)
  7. 画像の場合ファイルサイズおよびフォーマット(JPEG/TIFF、など。RAWデータの提供は基本的にお断りさせていただきます)
  8. 画像の場合データ授受の方法(メールの添付ファイル、「宅ふぁいる便」などのデータストレージサービスを利用する、など)

これらのうち、特に1~6については必須事項です。スケジュールの都合などにより選定中といったケースもあるかと思いますが、その場合は事情の詳細をお伝えください。

以上の情報をご提示いただき、条件などを確認させていただいたうえで、脇坂より「転載了承しました」「掲載了承しました」あるいはこれと同義の表題のメールをお送りした段階で、利用を許諾したものとみなします。「基本的にはOKですが情報ください」というお返事をした段階では許諾していないとみなしますので、留意してください。

お返事はなるべく早く行いますが、個人サイトゆえ業務の繁閑の影響を大きく受けること、旅行という活動がコンテンツの原点になっている性質上ネットから離れる場合が多いことの2点により、レスポンスが遅れる場合があります。ご了承ください。

弊サイトへのリンクは、いずれのページにおいても、ご自由に行っていただいてけっこうです。

ここでいう「リンク」とは、a、linkまたはareaのいずれかの要素を用いて異なるページを呼び出すものと定義します。img要素内でscr属性を用いる場合などは「リンク」の範疇には入れません。

ただし、異なるフレーム内に弊サイト内コンテンツを入れたり、異なるページからバナー以外の画像ファイルなどを直接表示したりするなど、同一性保持権(著作権法第20条)を侵害すると判断できる行為は、例外なく禁止いたします。

なお、ディレクトリ構成やファイル名などを予告なく変更する場合がございますので、ページのパスが変動する場合があります(極力避けるようにはつとめますが)。トップページ以外にリンクされる場合は、その旨、ご承知おきください。

「リンク集」といった独自ページにてご紹介いただく場合も同様です。ただし、強制でもお願いでもありませんが、事後でもけっこうですので、メール等にてご一報いただければ非常に嬉しいと存じます。また、いったんリンクしていただいたあとで、リンクを解除していただくことも、自由にしていただいてけっこうです。

いわゆる「相互リンク」については、特に募集しておりませんが、相互の希望が一致している場合に、弊サイトのリンクページにて「相互リンク」と明記させていただきます。

バナーは、以下のものをご利用ください(PNG形式)。減色・サイズ縮小などは自由に行っていただいて結構です。バナーについては、著作者人格権、著作財産権ともに主張いたしません

「TRAVEL STATION」バナー

弊サイトからのリンクは、法人・団体のWebサイトに対しては、閲覧にパスワード入力を要求するなど明示的にフィルタリングを行っている場合を除き、断りなしにさせていただいております。新聞社などの報道メディアのWebサイトについても同様です。

個人のWebサイトに対しては、リンク元の表現あるいはリンク先の紹介、Webサイトにおけるリンクポリシー表記などを勘案しつつ、ケースバイケースで判断させていただきますが、連絡がない場合のリンクが禁止されている場合については、原則として、無断でリンクを設定することはいたしません。ただし、一般的に誰もが閲覧可能な状態になっているリソースを紹介することに積極的な意味を見いだすことができ、なおかつ、相応の緊急性があると判断できる場合に関しては、このかぎりではありません。

固有名詞などの取り扱いに関して

弊サイト内に記載するデータ、紀行文などの中で紹介する固有名詞類は、データとしての正確さを期するため、個人名を除いて実名を用いることを原則といたします。

ただし、法令や内部規則などによる定めとは別に、便宜的な取り扱いを受け、こちらがその厚意に甘えるというケースも、旅先などでは間々あります。こういう場合に関しては、担当者各位に迷惑が及ぶ可能性がありますので、その事実を記さない、あるいは、関係者を特定できない記述にさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

なお、個人名に関しては、原則としてイニシャル表記といたします。

メールでのお問い合わせに関して

メールでお問い合わせをいただく際には、以下のような点にご配慮ください。上にいくほど重要で、特に上4つにご配慮いただけない場合はお返事を出さないことがあります

巨大な添付ファイル付きのメールを予告なく送付しないでください
万が一送られたとしても、例外なく読まずにメールサーバから削除します。大きなサイズのファイルを送られる場合は、その旨を先にご連絡ください。折り返し、データの送受信方法についてご連絡さしあげます。
メールには適切なタイトル(件名、Subject)を付けてください
タイトルが非記載、あるいは「こんにちは」などのほとんど意味がないタイトルの付いたメールをご存じない方からいただいても不気味です。スパムメール対策として、原則として読まずにメールサーバから削除します。「最長片道切符の旅12日目の記述に関して」など、なるべく具体的なタイトルを付けていただけるとお返事しやすくなります。
各種事業者向けの質問や意見、提言のメールを送らないでください
特に携帯電話から発信されるメールに多いのですが、交通事業者(鉄道会社、バス会社、航空会社など)への質問、意見、提言などをいただくことがままあります。「××日の指定席は取れますか」「○○駅でこんな対応をされました、何とかしてください」「△△空港ロビーは荷物が多い人には厳しいです、何とかしてください」などなど。こちらは一介の旅行者、どうすればよいのでしょうか。結論として、無視することになります。
メールには発信者を識別できる名前(ハンドル可)を付けてください
知らない人から差出人不明のメールをいただいても気味が悪いですし、お返事を書く意欲が大幅に減退します。冒頭に「こんにちは、×××と申します」という程度でけっこうですので、発信者を識別できるお名前をお願いします。お名前は、本名でもハンドルでもけっこうです。ただし、本名以外の個人情報は、必要がないかぎり送らないでください。個人情報を悪用するつもりは毛頭ありませんが、不要な情報を他人に不用意に広めるのは危険です。※弊サイトは個人が趣味で行っているものであり業として行っているものではないため、「個人情報の保護に関する法律」は適用されません。
テキスト形式で送ってください
HTMLメールを絶対的に排除するわけではありませんが、単なるテキストをHTMLメールで送信すると、テキストメールで送信した場合に比べ、セキュリティ上の脆弱性が急に増大します。特に、Webサイト管理者として必要なGumbler対策として、HTMLメール受信の際にいちいちコードを確認して安全性をチェックする必要が生じるため、テキスト以外の内容が記載されているHTMLメールについては、読むのが非常に面倒になります。このため、HTMLメールはメールフィルタリングの対象にしています。なるべく避けていただければと思います。
メールを読んで内容がわかるテキストを書いてください
事業者向けのメールは論外ですが、そうまでいかなくても、ご質問なのかご意見なのかさっぱりわからないごく短い一文のみを書かれても、対処に困ります。「ご質問」「ご意見」「ご感想」「情報のご提供」などが判別できるよう、読む人がわかる内容にてお願いします。
読みやすい体裁にしてください
まったく改行せずに一行で書かれる方がいますが、これでは読みにくいだけでなく全体を把握しにくくなります。またメールソフト付属のエディタの自動整形機能のみに頼ると、引用部などで改行がおかしくなり、ガタガタになることがあります。これらを避けるため、メールの1行を、半角120~140字(全角60~70字)程度で改行していただくと助かります。特に、携帯電話からメールを送信される場合、ご留意ください。

掲示板について(書き込みの際の注意事項)

弊サイトの掲示板は、ご意見やご感想、旅のレポート、情報の提供・交換など、“何でもアリ”の場です。管理人の趣味はやや鉄道に偏したものになっておりますが、話題を極力限定せず、多様な可能性を保持できる空間にしたいと思います。その結果として、「本音を出し合える場所」にできれば、これほどうれしいことはありません。

掲示板に書き込まれた内容は、過去ログとして弊サイトにて保存・公開してまいりますので、書き込みをされた時点でこの点について了諾を受けたものとみなします。書き込まれた内容を事後的に変更することはありませんが、書き込まれたご本人から掲載内容の削除の要請があった場合については、すみやかに削除いたします。ただし、依頼された方が書き込まれた方と同一であるという確証がもてない場合は、要請をお断りする場合もあります。なお、書き込みの内容について、その著作権(著作者人格権含む)は個別の投稿者に属します。

本文のほか、タイトル、お名前(ハンドルでけっこうです)、電子メールアドレスの記入は必須とさせていただきます。これは、発言内容に対して、一定程度の責任を持っていただくための措置です。フリーメールアドレスなどでも問題ありませんが、当方からの連絡が可能なアドレスの入力をお願いいたします。このほか、(Webサイト開設者用の)URL入力欄もありますが、こちらの記入は任意です。

書き込み(発言)の削除は管理者以外はできず、修正もできない設定になっておりますので、削除をご希望の場合は管理人までメールなどでご連絡ください。本文では、一部のHTMLタグも使用できます。投稿する文字量が多い場合は、複数に分けて書き込んでください(かなり長くなる場合は、事前に当方までメールにてご連絡ください)。

商用宣伝、ご自分以外の個人情報を含む書き込み、一般に公開されていない情報のリーク、公序良俗に反する書き込み(違法性の高いものなど)、および、前述の基本ルールに抵触する書き込みはご遠慮ください。これらに該当する書き込みがあった場合、管理者権限で予告なく発言を削除する可能性があります。また、悪質な書き込みが特定の人から多くなされる場合、ホスト単位で書き込みを禁止することがあります。

極度に秩序が乱れるような場合、掲示板そのものを抹消する場合もあり得ます。

免責事項

弊サイトにて記載してある内容は、必ずしも正確なもの、あるいは現状を反映しているものとはかぎりません。

弊サイトから得た情報によって何らかの損害を被った場合でも、管理人はいかなる責任も負いかねます。あらかじめご了承ください。


2000/1/4
(2000/2/2 加筆・修正)
(2001/9/21 加筆・修正)
(2003/10/19 加筆・修正)
(2004/12/6 加筆・修正)
(2005/1/3 加筆・修正)
(2005/2/24 加筆・修正)
(2006/7/7 加筆・修正)
(2007/8/1 加筆・修正)
(2007/12/10 加筆・修正)
(2010/1/1 加筆・修正)


ご意見、ご感想などは、脇坂健までお願いいたします。

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